こんにちは♪
伏見駅裏1分名古屋victoireです
いつも筋層3Dコルギ・victoireのblogをご覧いただいてます沢山のお客様方、有難うございます!

ブログ画像MBTI…
韓国では性格診断としてだけでなく、就職活動や採用時の参考として活用される事もありますが皆様は自分が何か知っていますか?
韓国では、MBTIを知らない人の方が少ないと言われる程浸透しており、恋愛、友人関係、仕事等様々な場面で話題になっていて、学歴や能力だけでは見えない、その人の考え方や判断基準、コミュニケーションの特徴が見えるから

その中でも特に分かりやすいのがFとTの違い
スタッフ達共よく話す話題のFとT

Fは感情や価値観を大切に
相手の気持ちを理解し、寄り添う事が得意で、大変だったね 辛かったね、とか、相手の気持ちを受け止める

Tは論理や客観性を重視
何故そうなったの?どうすれば改善できる?次はどうする?
という問題解決を優先

どちらが優れているという話ではなく、どちらにも大切な役割があり仕事や組織運営ではFだけでは前に進まない事が多々…

気持ちを理解する事は大切ですが、誰がやる?いつまでに?どう改善する!を決めるのは残念ながらT

実際に強い組織には共通点があるらしく、経営者や幹部はT的な判断力を持ち、数字や結果、方向性を管理し、管理職はFとTのバランスを持ち、人を育てながら成果も追う。
現場スタッフはFの強みを活かし、お客様との信頼関係を築き、感情だけでも組織は成長しないし、数字だけでも人はついてこない
両方が必要…難しい課題(笑)

Fの人はTになれるのか?という質問
理論では、FとTは生まれ持った好みの違いと考えられているので、右利きと左利きの様なもので難しいかも

恋愛にも思考なので当てはまります
自分と全く同じタイプより、お互いの足りない部分を補い合える関係の方が長続きすると言われていて、Tは問題解決が得意。Fは安心感や共感を与える事が得意
両方のバランスが大切

育った環境があり、経験も違うから、考え方が違うのは当たり前で、理解するという事は、同意する事ではなく、相手を変える事でもなく相手を知る事
間違っている訳でなく、見ている景色が違うだけで、違いを理解できた時、人間関係も仕事も驚く程楽になるのかも

諸行無常…

●今日の名言●

人を理解するとは、相手を変える事でなく
違いを知り、活かす事が人生を豊かにする第一歩