こんにちは♪
伏見駅裏1分名古屋victoireです
いつも筋層3Dコルギ・victoireのblogをご覧いただいてます沢山のお客様方、有難うございます!
Victoireに通って下さるお客様は、エステに来られる時点で経済的にある程度の余裕があり、海外旅行の話題もよく耳にしますが、実は日本人全体で見るとパスポートの所有率はわずか17%しかなく、しかも日本のパスポートは以前に比べて国際的な力を失い始めていて…
一方アメリカでは、ベンツやBMW、テスラですらUberタクシーとして走っていて、高級車でさえ資産として働かせ、収入源に変える発想…
日本人はお金があると専業主婦や見栄に使いがちですが、海外ではお金を活かして増やす方向に動かしている。この違いが未来の差に繋がるのだと断言できます
子供に本当に伝えるべきは、こうしたお金のリテラシーだと思っていて
20年前と比べても暮らしは大きく変わり
2000年頃は
卵10個100円台→300円超え
ガソリン90円台→170円台
消費税5%→10%
家計の負担は確実に増え、教育費も当時は最低年間100万円以下今は→100~150万円~
習い事や学費は重くなり、働き方も専業主婦やパート中心から共働き・時短勤務が当たり前の時代に変化し、
更に子育て観も変化。
昔は3歳までは母親が育てるのが当然とされていましたが、今では父親も育児休暇を取り、親で分担するのが当たり前になりつつあります。
それでも子供が小さいから母親が家にいるのが当然と考える人は少なくありませんが、私思うんですよね?
育休は要らないって。
子供を産んだからこそ、むしろ仕事を続けることが必要だと…
キャリアを止めるのは本当勿体ないし、気付いた時にはもう手遅れになる事も多々あるのが現状であり、夫婦で一緒に考える課題だと思う
節約してカツカツ、自分磨きもせずに疲れ果てたお母さんを見て育つ子供は本当に幸せでしょうか?
習い事も満足にできず、思春期にはお金がなくて友達と遊びに行けない、お洒落も出来ない…
こちらの方が、子供にとっては余程疎外感を感じてしまう筈じゃないかなって?
女性のキャリアが犠牲になるのではなく、夫婦が協力して家庭も仕事も支える事が大切。
この20年で社会は大きく変わり、親世代が現実を子供達に伝えないとです!
●今日の名言●
働かずに生きていく事は不可能であり、呑気に構えていてはいけないリテラシーの時代。